プレイハウスディズニーとは

「プレイハウスディズニー」とは、未就学児童(2歳から5歳のお子さま)やその家族を対象に、ディズニーが世界で展開しているエデュテイメント(知育)ブランドです。日本のディズニー・チャンネル「プレイハウスディズニー」ゾーンでは、子どもの豊かな心と創造力を育む夢と冒険のエンターテイメント番組を毎日放送しています。

  • ミッキーマウス クラブハウス
    いろんなものが飛び出すクラブハウスを舞台に、ミッキーやミニー、ドナルドなど楽しい仲間たちと一緒に遊びに出かけながら、さまざまな課題をクリアしていくストーリー。困っている仲間を助けることで思いやりの心を育むと同時に、毎回、「今日のテーマ」に必要な道具を選んでいくプロセスを通じて、物の性質や使い方、数や形、大きさといった初期算数も習得することができます。また、お子さまがテレビの中の仲間たちと一緒に活動しながら、問題に取り組めるような工夫がされているのも特徴の一つ。リズミカルな音楽とともに、光を効果的に用いて、「注目するポイント」がわかりやすくなっているのも魅力です。
  • プーさんといっしょ
    プーさん、ティガーそしてダービーの三人は、“100エーカーの森”の頼りになる「スーパー探偵団」。森で困っている仲間たちを見つけると、すぐに駆けつけ、みんなで頭をひねりながら“ナゾ”を解決!毎回、仲間たちと協力し合って問題を解決することを通して、「思いやりの心」や「物事を成し遂げることの素晴らしさ」、「じっくり考えたり工夫したりすることの大切さ」を学ぶことができます。また、森の仲間たちで繰り広げられる冒険は、いつもゆかいでユーモアたっぷり!2〜5歳のお子さまが理解しやすい言葉やスピードで展開していくため、ストーリーをじっくり楽しんでいただくことができます。
  • おたすけマニー
    修理屋さんのマニーと、ゆかいで楽しい道具たちは、街のみんなの人気者。さまざまな修理の依頼を仲間たちと助け合って達成していくストーリーはユーモアとスリルにあふれ、物語を楽しみながら「物事を成し遂げることの素晴らしさ」や「自分の役割に責任を持つことの大切さ」を学ぶことができます。お話の中で英語のセリフが登場するので、外国語に触れられるのも魅力の一つ。また、軽快なリズムとカラフルでポップな映像は、子どもたちの心をひきつけ、豊かな感性を育むことにも役立ちます。環境問題へのメッセージ発信が評価され、エンバイロンメンタル・メディア・アワードを受賞。
プレイハウスディズニーの番組リスト

ホスト紹介

ミホ 歌と楽器が大好きなお姉さん。いつも元気いっぱい! マセイ 好奇心いっぱいのお兄さん。工作が大好き!おさるのホスト ウーとアー
プレイハウスディズニーのコンセプト
「プレイハウスディズニー」は、子どもの健やかな成長を促す番組提供を心がけています。その基盤は、「多重知識の理論」を基にした、知識と学習に関する知育哲学による6つの学習タイプにあります。
  • 1、歩く、走る、踊る、ジャンプする、など全身を使うことを促します。また、衛生や栄養、運動を推奨します。
  • 2、楽しい、怖い、怒る、ワクワクする、など幅広い感情の理解と表現を学びます。
  • 3、自分が属するコミュニティを認識し、共有する、協力する、グループでの責任、などを学びます。
  • 4、数、形、色、言葉などを学習し、その構造や機能を理解します。
  • 5、創造的・芸術的発達 アートやダンス、運動、遊びに参加し、自分を表現することを学びます。
  • 6、行動を通して信頼や共感の重要性を認識します。